社員インタビュー
U.Hさん
製線製造部
2025年入社(新卒)
Interview 1
茨城テクノスを志望した理由ときっかけ
茨城テクノスを知ったきっかけは、日立駅にある親会社「プロテリアル」の大きな看板でした。その後、学校の求人票で茨城テクノスが募集していることを知り、ホームページで詳しく調べました。そこで目にした「電線を細くする技術」に惹かれたこと、また、大企業のグループ会社という事で、福利厚生が充実しており、自分自身の希望だった「夜勤のある働き方」ができることに魅力を感じ、入社を決めました。
Interview 2
面接や職場見学で印象に残っていること
学校では厳しい面接練習を繰り返していましたが、面接官の方は終始笑顔で質問してくださり、リラックスして話せたことが印象に残っています。
職場見学では、ホームページの写真で見ていたクリーンルームがイメージしていたより広く感じました。見学には茨城、日高、豊浦工場に行き、様々な職場を見学する事で現場を肌で感じることが出来ました。
Interview 3
現在の仕事内容とやりがい
現在は、銅線を細く引き伸ばす
「伸線作業」を担当しています。私が手がけた製品は、その先の工程を経て、産業用ロボットや胃カメラなどの医療機器に使用されます。もともと医療分野に貢献できる仕事に興味があったので、今の業務に携われていることに大きな喜びを感じています。
また、2交替勤務の中で8台の機械を受け持っています。最初は1台担当するのも精一杯でしたが、半年で夜勤を任せてもらえるようになり、扱える台数が増えていくたびに、自分の成長を実感できて楽しいです。
Interview 4
職場の雰囲気と充実のサポート体制
配属前には親会社「プロテリアル」との合同研修があり、配属後も課内の様々な職場を経験させてもらえるなど、研修が非常に手厚いです。 職場は40〜50代の先輩方が多く、最初は「年の差があって話しにくいかな?」と不安でしたが、そんな不安を解消してくれたのが茨城テクノス独自の取り組みである、【輪読会】でした。これは月に数回、『7つの習慣』という本を題材に、感じたことを話し合うコミュニケーションを取る場です。
このような場で、仕事の考え方や世代が違う方と価値観を共有することで、自然と打ち解けることができました。 今では係長とも気さくに話せますし、分からないことはすぐに聞けるような環境を会社全体で作っているという事はこの会社の大きな魅力だと感じています。
Interview 5
ワークライフバランスと成長の実感
この仕事の魅力は、1週間の目標(何キロ製造するか)に対し、自分で1日のスケジュールを立てて進められる裁量の大きさです。残業も自分の判断で行うことが多く、月平均10時間程度(一日平均30分程度)と、無理なく働けています。
また、社会人になって車を購入したことで行動範囲が広がり、生活がとても充実しました。最近では体力作りと健康管理のためにジムへ通い始め、筋トレや有酸素運動に励んでいます。仕事とプライベートのバランスがうまく取れていると感じます。
「時間がかかっていたことが、早くできるようになった!」という小さな達成感の積み重ねが、大きな自信に繋がっています。30代までに安定した生活基盤を作り、家庭を築くことを目標にして頑張っています。
