
日立市近隣の高校生向けに企業説明会に参加しました
どんな仕事が社会を支えているのか。
自分は、どんな場所で働くことになるのか。
その答えを考えるきっかけとして、私たちは高校生向けの企業説明会に参加しています。
高校生と直接向き合う企業説明会
地域の若い世代と直接向き合い、仕事や会社のことを知ってもらう機会を大切にしています。
説明会では、働き方や資格、将来のキャリアについて多くの質問が寄せられました。
一つひとつの声に向き合う中で、次の世代と直接言葉を交わせることの大切さを、改めて実感することが出来ました。
2026年1月20日 日立シビックセンターでの企業説明会
地元高校出身の先輩が働いています
当社には、日立工業高校をはじめ、日立近隣の高校を卒業した先輩社員が在籍しています。
同じ地域で学び、進路に悩みながら一歩を選んできた先輩たちです。
地元で働きたい。
モノづくりに関わりたい。
そんな思いから入社し、現場で経験を積みながら成長しています。
2026年2月16日 日立さくらアリーナでの企業説明会
日立で100年以上、続いてきた理由
私たちは、日立の地で100年以上、電線をつくり続けてきました。
時代とともに求められる技術や役割は変わってきましたが、 その時代の変化に応え続けてきたからこそ、今も成長分野を担っています。
茨城テクノスが長く続いている理由は、変わらなかったからではありません。
変わり続けてきたからこそ、私たちは続いてきたのです。
日立で磨いた技術が、世界で使われています
茨城テクノスで作られた電線は、社会インフラや産業を支える分野で活かされ、 日本国内だけでなく、世界のさまざまな場所で使われています。
“日立市から世界へ”誇れる電線作りをしています。
進路を考える皆さんへ
「どんな仕事が社会を支えているのか」
「自分は、どんな場所で働くことになるのか」
その答えを考える中で、
私たち茨城テクノスが、高校生の皆さんにとって一つの選択肢になれば。
これからもたくさんの未来の仲間と会えることを楽しみしています。
